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お客様にとって身近で頼りになる存在として、
街とビルと一緒に家族のような関係でいたい。

二児の母であり管理職である山本里美が大切にしているのは、お客様と真摯に向き合う姿勢。
彼女はビルや街、若手社員の成長を支えながら、自らのさらなる活躍も誓います。

お客様にとって身近で頼りになる存在として、街とビルと一緒に家族のような関係でいたい。

営業課長の役割は、当社が所有・管理する全ビルのテナント窓口として日常管理、契約管理や空室が発生した際のテナント誘致など営業業務の対応状況や進捗管理、社内の他部署との連携調整などを行っています。

窓口としてビルに入居されているお客様からさまざまなご相談、ご要望をいただくのですが、オフィスのレイアウト変更も大きな業務の一つです。最近では、オフィスに対する要望も多様化しており、「カフェスペースの様なリフレッシュできる空間がほしい」というケースも増えています。当社技術部門と連携してレイアウトを提案するなどお客様と綿密な調整を行いながら工事を完成させます。

この仕事にやりがいを感じるのは、やはりお客様に喜んでいただける時です。営業部門としては普段からお客様と頻繁にコミュニケーションを取るよう心掛けており、年1回実施している顧客満足アンケートも活用して、お客様の担当部署だけでなくビルで働く皆様のご意見やリクエストにも耳を傾けるようにしています。その結果から個々のお客様が求めていることを把握して可能な限り細やかにお応えし、どうしても難しい場合にはご納得していただけるように調整していきます。求められるのは、真摯にお客様と向き合っていく姿勢だと考えています 。


きめ細かなコミュニケーションを通して、お客様と身近な存在に。
お客様や業務に対して誠実な人材は、当社のビジネスの源泉。

駅前に立地しているうえに改札からの移動が少なくて済むことは、当社ビルの強みの一つになっています。好立地というハード面だけでなく、ビル管理サービスなどのソフト面に関しても、自信を持ってお客様に提供できると自負しています。当社では、防火・防災面にも力を注いでおり、若手社員が毎年出場する自衛消防訓練審査会(芝消防署管内)では2017年度よりビル管理隊の部で3年連続優勝をしております。お客様の傍で、日頃から警備やビル設備員とも連携して、問題が発生したらすぐに弊社社員がお客様の元へ駆け付ける体制が確立しています。

まさに「ONE TEAM」で「安全で快適なビル空間とサービス」の提供に取り組んでいます。

また、お客様とのコミュニケーションの一例として、ビルのイベント開催が挙げられます。テナントや地域住民を招待する屋上シネマ等のイベントは回を重ねるごとに浸透しており、オフィスの利便性だけではなく「居心地の良さ」にも結びついて、安心して長くご入居いただけている要因ではないかと思います。

社内は幅広い世代、さまざまなスペシャリストの社員がいます。少数精鋭で家族的な雰囲気の職場です。

私は家族のような会社や街と共に成長し、百年先も田町と共に発展し続けていける会社、私が定年退職をした後に田町に足を運んだ時も、ずっと元気なビルの姿を見続けたい、その目標に向かって日々邁進していきます。

また、2023年には新ビルが完成します。ビルの寿命は50年と言われていますが、私が入社してから、田町センタービル、第二田町ビルと2棟の建て替えに立ち合い、今回3棟目のビル建て替えに携わることとなります。これからどんな発展を遂げていくのか今からとても楽しみです。

きめ細かなコミュニケーションを通して、お客様と身近な存在に。お客様や業務に対して誠実な人材は、当社のビジネスの源泉。

子育てしながら、女性も活躍できることが日々の活力。
働く母親のロールモデルに。

子育てしながら、女性も活躍できることが日々の活力。働く母親のロールモデルに。

「小規模でもブレない会社」それが田町ビルへの入社を決めた理由でした。少数精鋭だからこそ若い時から責任ある立場を経験することができ、私自身がこれまでに技術、総務、品川管理センター、営業と異なる3つの部署を経験させてもらったからこそ物事を多角的に捉えられたり、他部署の考え方を理解できるようになったと実感しています。また、資格の取得においても会社のバックアップを受けることができ、宅地建物取引士、ビル経営管理士の資格を取ることができました。

また2度の産休・育休を取らせて頂きましたが、会社や同僚のサポートを受けてスムーズに職場へ復帰することができました。さらに育児のための短時間勤務制度を利用してから、時間の管理方法や仕事との向き合い方が180度変わりました。周囲の協力もあり、業務を効率良く進める工夫ができるようになったうえに、子育てしながらでも活躍できるという実感も得られ、日々の活力につながっています。働く母親のロールモデルとして良い影響を与えることができれば幸いです。